INTERVIEW

Artists #52 相澤安嗣志

2025年10月23日から11月9日(*11月15日まで会期延長)まで、六本木のTaos Gallery Tokyoにて相澤安嗣志さんの個展「Echo of Breath」が開催されています。相澤さんはCAF賞2015(https://gendai-art.org/caf_single/caf2015/)で入選。鉄や布といった素材を用いながら、「境界」や「自然との共存」をテーマに制作を続けてきました。相澤さんはこれまで、地球の核にある鉄というマテリアルを超自然的な存在として捉え、人為的なアクションとそこに生じる現象を作品へと昇華してきました。その背景には、里山で幼少期を過ごした経験から芽生えた、自然界への敬意と人と自然の無理のない共存へのまなざしがあります。本インタビューでは、個展についてのお話を中心に、素材との対話から生まれる制作プロセスや、「ソノアイダ」での経験を経て得た新たな視点について伺いました。


--個展「Echo of Breath」おめでとうございます!今回の展覧会は回顧展のような、過去作と新作を合わせた構成になっていますね。これまで一貫して、素材と向き合って制作をされているように思います。

相澤:素材に対して自分が何かを行って、その結果として現れる「現象」と言ってしまうと簡単ですが、そこで生まれる「コミュニケーションの過程」そのものを作品にしています。最初は、自分のアイデンティティをどうにか作品にしなきゃ、という思いがありました。多摩美時代の教授からもそう言われたんです。いろいろ考えるうちに、自分の原風景を思い起こしてみたんですね。僕は里山で育ったので、そこは“大自然”というより、人の手が入っていて、自然と人間の生活が無理なく循環している場所でした。そういうところで子ども時代を過ごし、里山の中で授業も受けていました。神奈川の津久井郡(2007年に相模原市と合併)といって、津久井湖がある丹沢山地の北側です。自然との無理のない共存のなかで育ったので、そういう場所をテーマにした方がいいのかなと思って、自然物のリサーチを始めました。
調べていくうちに、そもそも地球の核って“錆びた鉄の塊”なんですよね。だから、変にコンセプトを立てて自然物を扱うより、もっと根源的に「自然物とは何か?」というところから考えようと思って、それで鉄を使い始めました。人間のために工場で作られた鉄板を、無理やり自然に返していく作業を一年間ずっと続けて、その結果を卒展で発表しました。制作過程の映像も展示していましたね。卒展で制作した作品は今回の個展で再編成して、入り口に展示しています。

《Effect #1》2015/鉄、アルカリ溶液、塩化ナトリウム溶液、塩化第二鉄溶液、酢酸/各180 × 90 cm
©Atsushi Aizawa

–人間が使うために作られた鉄を、もう一度“地球の根源的なもの”に変えていく、そのプロセス自体がすごくワクワクしますね。

相澤:そうなんですよ。そもそもサビの出来方って、かさぶたみたいなんです。できて、剥がれて、また新しいかさぶたができて……皮膚の再生みたいな感じで変化していく。その過程がすごく面白かったです。
自然って想像を超えてくるから、現れた表情や現象に対して「うわ、こんな風になるんだ!」って興奮するんですよね。その“現象の面白さ”にハマっていったというか。
ただ、現象を扱う作家って、ある意味みんなそうだと思うんです。でも次の課題は、「現象で終わらせちゃいけない」というところで、そこが難しいんですよね。

–分かります。偶然すごく面白いものができたりしますよね。でもそれって、自分の力だけじゃないというか。「現象で終わらせちゃいけない」部分を、どうやって乗り越えていましたか?

相澤:うーん、乗り越えられているのかは分からないです(笑)。でもその頃は、まだ“現象が面白い時期”でした。錆の作品をやりながら、次のステップとして考えたのが、「地球の核は鉄で、その鉄があるから磁力が生まれて、東西南北がある」ということ。
磁力がなくなったら地球って崩れてしまう。つまり磁力があることで、世の中のものが保たれている。そういう大きなスケールで考えたときに、「地球の力で命みたいなものを作れないかな」と思ったんです。
それで今度は、磁力そのものの面白さに惹かれていきました。磁力という自然エネルギーと、人間の身体的・野生的な動きを組み合わせることで、どういうコミュニケーションが生まれるのか、そういう作品《Origin》を作り始めたんです。

–確かに《Origin》は現象的だけど、より意図的というか、作為のある要素も感じます。

相澤:そう、こっちの方が“直にガチンコでやっている”感じなんです。自分の動きや磁力だけじゃなくて、その時の気温や湿度、塗料の成分なんかでも全然変わってくる。だから、もっと複雑なコミュニケーションが作品の中にあるんですよ。線が綺麗に出る部分もあれば、汚く崩れる部分もある。それを修正しようとすると、今度は綺麗だった部分が汚くなったりして。塗料が乾くまでのあいだ、ずっとその "いたちごっこ”みたいなコミュニケーションをしているんです。

《Origin #52, #53, #54》
2020/鉄粉、アクリル絵具、墨、キャンバス、鉄製フレーム/各182 x 82 cm、撮影:中村信也

《Origin #98, #99》
2025/鉄粉、油性塗料、キャンバス/各162 x 130 cm、撮影:中村信也

--即興でやり合うみたいで、かっこいいですね。《Origin》シリーズの中でも、時間をかけて制作するものと一発で完成させるものの2パターンがあると思うのですが、制作の感じは、全然違いますか?

相澤:うん、なんかね、一発のほうが難しいんですよ。うまくいく、いかないというよりも、一発の“生感”をどれだけ強く出せるか。もちろん納得いかない部分もあるけど、それがまたいいなって思うんです。

《Origin #6, #7, #8》2016/鉄粉、墨、水干絵具、キャンバス/各30×30cm
©Atsushi Aizawa

--2Dと3Dの中間のような新作《Garden》も、面白いです。より日本画っぽい印象ですね。

相澤: さっき“里山”の話をしたけど、里山も「無理のない自然と人間の共存」っていう状態でしょ。《Garden》の制作も無理してなくて、すんなり作れた感じなんです。なんか“小さな幸福感”が続いているような、そんな感覚でしたね。

《Garden #1》
2025/鉄粉、油性塗料、木製パネル/91 x 116.7 cm、撮影:中村信也

相澤: 普通の庭って、作る人が自分の好きな花を植えて、なんとなくイメージを持って、ちょっと花のことを学びながら作るじゃないですか。虫が花をだめにしちゃうこともあるし、そういうバランスを調べてやる。そういう“関係性”って、おそらく里山にもあると思うんです。きっと、ただ花が咲いているだけのように見えて、実はすごく緻密に計算された結果として美しい風景ができている。《Garden》も、自分の中でそういうことが起こっているような気がします。自分の庭をつくるような感覚で作っていて、あまり理屈っぽくない感じがあるんです。自然と、これまで自分がやってきたことを説明してくれているような作品かもしれません。

--今後もこのシリーズを続けていこうと思っていますか?

相澤: 作りたいですね。大きいのもやってみたいし、小さいのも試してみたい。ただ、小さくするとスーベニアっぽくなっちゃうかもしれないので、そのあたりの適正サイズは探りたいですね。あとは、ワークショップで子どもたちに体験してもらうのも面白いかもしれないなと思っています。

個展「Echo of Breath」展覧会風景より、撮影:中村信也

--制作のディテールについて伺いたいのですが、作品の構図は考えながら作っていますか?制作の際に鑑賞者との距離感なども意識しているのでしょうか?

相澤: 《Origin》に関しては、制作の前段階で構図はまったく考えていないです。考えるとしたら、最初の一筆をどこから始めるか、くらいですね。「この位置から始めたらどうなるんだろう」というくらいの感覚です。端から中心に向かうこともあれば、中心から外に広げていくこともあります。なので、磁力とのコミュニケーションの過程で構図がつくられていきます。ただ、この作品は一回り大きい仮枠に張って制作しているので、最後に多少のトリミングはできるんです。もっと大きい枠に張った状態で作って、最後に「どこを切り取るか」を決めるんです。そのくらいの調整ですね。この一発描きの《Origin》は、なんとなくイメージはありました。最初から《Garden》をこの位置に設置することが決まっていたので、「花の形、重力を意識して下から上に向かうような構成にしよう」とイメージして作りました。

個展「Echo of Breath」展覧会風景より、撮影:中村信也

--展覧会全体の構成から、制作する作品を考えることもありますか?

相澤: ありますね。作品単体で作ってから構成を考えるというより、展示全体の流れを意識して作ることが多いです。入口の白い作品や奥の部屋の作品は、当初、磁力を使っていたこともあって、なんとなく“宇宙的な感覚”があったんですよ。あまり“スピリチュアル”という言葉は使いたくないけど、精神性というか、そういうイメージがあった。だから円のモチーフを描いたりもしていました。
もう10年近く前の作品だから、ちょっと恥ずかしいですけどね。照れくささはあります(笑)。

《Origin #9》2016/鉄粉、墨、水干絵具、キャンバス/100×100 cm
©Atsushi Aizawa

《Origin #13》2016/鉄粉、墨、水干絵具、キャンバス/100×100 cm
©Atsushi Aizawa

--ファンとしては、そういう過去作も見られるのは嬉しいですよ。対比してみると、また見え方が違って面白いです。

相澤: そうですね。鉄板の作品なんかは、本当に錆びた状態からどうなるかを、ひたすら繰り返していた時期です。最初は絵画の下地をつくるような感覚で、何度か溶剤を垂らして画面を構成していたんですが、屋外で制作していたので、雨が降って全部流されてしまったりするんですよ。でも、その雨でできた錆の表情をきっかけに、次の表情をこちらが作っていく。自然と対話しているような感じでした。だから構図を厳密に決めるというのは、あまり意味がないと思っていて。どうしたって思い通りにはいかないですから。
《Garden》に関しては、ある程度構図を考えました。昔の日本画、たとえば「花図」や「草花図」みたいな作品をいくつか参考にして、いかに余白をうまく使うか、ということを意識しました。余白があると、その中にある小さな具象的なものを通して、見る人は何かを想像できると思っています。私は“自分の庭”のような感覚で作ったけれど、見る人によってはまったく別の情景を思い浮かべるかもしれないし。それぞれの人が、自分なりの“花のある風景”を心に描いてくれたらいいなと思っています。

--11月22日から始まるFUJI TEXTILE WEEKも楽しみです。相澤さんはインスタレーションを展示される予定なんですよね。

相澤: そうですね。でも、プレッシャーがすごいです(笑)。
最初に考えていた案が、ちょっと危険かもしれないという事務局の判断もあって、別案を考え直しているところなんです。いろいろ試行錯誤中ですね。シルクを使った作品を展示しようと思っているのですが、シルクってもともと生活の中から生まれた産業素材じゃないですか。だから鉄を使っていたこれまでの作品とはテイストが違うけれど、根本的なところでは自分の制作と地続きな感覚があるんです。
かつての養蚕や製糸業って、自然と合理性の中で生まれた産業だったと思うんですよ。その合理性が失われたから今は衰退してしまったけど、当時は田畑や米づくりともうまく循環していた。そういう「無理のない仕組み」から生まれた素材を扱っていること自体に、楽しさを感じています。
実際、地域でリサーチして、当時の生活や仕組みを知ると、自分の原点にもつながるんです。子どもの頃、里山で暮らしていたときの、毎日がちょっとしたことで楽しかったあの感覚。子どもなりに嫌なことはあったけど(笑)、何をしても小さなことに喜べる、そういうピュアな心。たぶん今の自分は、それをもう一度取り戻そうとしているんだと思います。東京にいると、どうしても資本主義的な理性で生きることが当たり前になってしまうけれど、自分の中にある“野性”みたいな部分を、どうにかして楽しみたいし、失いたくない。そういう気持ちがあるから、メディアアートの領域に足を踏み入れたけれど、いざやろうとするとあまり手につかなかったりもして(笑)。パソコンとかも「なんでこうなっているんだろう?」って、すぐ考え込んじゃうタイプで(笑)。

《Origin - Biosphere #3》2024/鉄粉、岩絵具、水干絵具、絹、銀箔、和紙、木製パネル/41 x 31.8 cm
©︎Atsushi AIzawa

《FUJI TEXTILE WEEK 2025のための最終スケッチ》2025
©︎Atsushi Aizawa

「FUJI TEXTILE WEEK 2025」展覧会風景より
Photo by Shuhei Yoshida
Courtesy of FUJI TEXTILE WEEK

「FUJI TEXTILE WEEK 2025」展覧会風景より
Photo by Shuhei Yoshida, Keigo Suzuki
Courtesy of FUJI TEXTILE WEEK


--相澤さんは長らく「ソノ アイダ」に関わっていましたよね。その時の作品の変化とか、ご自身の中の“境界”とか“物質”みたいなテーマに対して、新しい視点が生まれた部分ってありますか?

相澤:そうですね。色々な「ソノ アイダ」に関わってきましたが、制作スタジオ型の場合は、毎回いろんなアーティストと一緒に過ごすので、コミュニケーションの中でお互いに意見を言い合ったり、刺激を受けることが多かったりしました。「あいつのやり方いいな」「あの治具ほしいな」とか思うこともよくあって。そういう意味では、確実に作品には影響があると思います。
自分にない技術を無償で教え合える環境でもあるから、完成度とか純度は一旦置いておいても、一人で部屋にこもって作るよりは、視野はずっと広がると思っています。もちろん、誰でも入れる空間なので、その分ストレスもあります。でも、自分の作品のコンセプトの中に“コミュニケーション”という要素があるから、制作中にお客さんに話しかけられて手が止まっちゃうことも、それ自体を作品の一部として受け入れてもいいのかなと思っています。
「ソノ アイダ」主催の藤元明さんもよく言うんですけど、「やっぱり現場が一番楽しい」っていうのは本当にそうで。みんなでお酒を飲みながらワイワイする場でもあるし、一方で作品に真剣に向き合う場でもある。アーティストの“生の状態”がそのままパブリックに見えるし、自分も他のアーティストのそういう姿を見られる。それはすごくいい環境だと思います。アーティストとしての視点で見ると、「ソノ アイダ」はアーティストのための場所なんですよね。都心に、アーティストが気軽に集まれる場所ってなかなかないけど、そういう場所があることでコミュニケーションが自然に生まれる。「ソノ アイダ」でできた友達は本当に多いと思う。一度つながると、そこからどんどん輪が広がっていくから。アーティストって、どうしてもこもっちゃうタイプが多いじゃないですか。そういう意味でも、ああいうオープンな場は貴重だと思います。

--かなりオープンな制作環境だったと思うのですが、それは相澤さんにとっても大きな影響でしたか?

相澤:大きかったですね。でも、やっぱりその反動もあります。誰にも話しかけられたくない時もあって、そういう時は本当に無視して作業してました(笑)。会場のオープン時間は決まっていたので、夜中に集中して作業して。結果、24時間稼働みたいになっていましたね。

《ソノアイダ #前橋》2025/前橋プラザ元気21

《ソノアイダ #新有楽町》2022/新有楽町ビル

《ソノアイダ #有楽町》2020/国際ビルヂング


--有楽町と前橋、両方の「ソノ アイダ」に参加されていましたよね。場所の違いで、作るものや意識することに違いはありましたか?

相澤:ありましたね。耳障りが悪い言い方かもしれないけど、やっぱり東京と群馬では人のリテラシーが違う。有楽町はビジネスマンが多くて、アーティストの思考とビジネス的な思考をすり合わせたり、お互いの思考プロセスを交換したりして楽しかったです。毎日都心に通うということは、普段からアートを目にする機会もあるでしょうし、作品が出来上がる過程や日々風景が変わるのを楽しんでくれていた感じもあります。一方で前橋は、東京じゃない分、日常にアートがあっても「何やってるの?」っていうところから始まる人も多くて。
「なんでアーティストやってるの?」「儲かるんですか?」みたいな、素朴な質問をされることもありました。でも、日常的にアーティストとして活動しているとそういう問いってもう通り過ぎているじゃないですか。だから、改めてそういうことを考えさせられるきっかけにもなりましたね。共通して言えるのは、東京でも群馬でも、変な人はどこにでもいる(笑)。誰でも入れるから、ほんとにいろんな人が来ます。

--「ソノ アイダ」って、制作の場所代がかからないのもすごく魅力的ですよね。

相澤:そう。常に“アーティストファースト”なんですよ。藤元さん自身がそういう人間だし、その考えをデベロッパーにもちゃんと説得してる。“アーティストの救済”なんて言うと大げさだけど、アーティストってなかなか社会に認められづらい。売れている人はいいけど、そうじゃない人や生活が厳しい人も多いし、社会人やりながら制作している人は「趣味でしょ?」って言われることもあります。
「ソノ アイダ」は、そういう人たちがちゃんと認められる場だったと思う。デベロッパーみたいな大きな企業が、アーティストの社会的立場をきちんと認めてくれていたのは大きいです。東京の経済を回しているような人たちから認められるって、すごく自信になるし、「自分はこれをやっていていいんだ」っていう安心感にもつながります。アーティストの悩みをビジネスマンが聞いてくれたりもして、本当にヘルシーな場でしたね。僕も普段、アーティストとして活動していると、そういう場所があることで安心できる。「ソノ アイダ」を続けることは、自分のためでもあるし、周りのためでもあると思っています。最初は、海外でアートが街の景観と地続きにある風景を見て、「こういう場所になったらいいな」と思っていたんです。それこそ何も入っていないテナントの中で展示しているとか、街の風景とアートが共存しているような居心地の良さを「ソノ アイダ」にも感じてほしくて。藤元さんの手伝いをしながら、ずっとそういう思いで続けてきました。
でも今は「ソノ アイダ」自体がある程度ブランド化されて、藤元さんひとりでは回しきれなくなってきていて、関わってきた人たちがそれぞれ“自分なりのソノ アイダ”を考えています。

--「ソノ アイダ」も次のステージに進んでいるんですね。

相澤:そうですね。アーティストによって得意・不得意があるし、これまでの10年間は藤元さんの人間性だからこそ成立したフィールドだった。でも、これからは自分にしかできないフィールドがあると思っていて。僕はそっちを拡張していきたいし、他の人もそれぞれの形で“その間”を広げていけばいいと思います。

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相澤安嗣志| Atsushi AIZAWA

1991 神奈川県生まれ
2011 多摩美術大学美術学部絵画学科日本画専攻入学
2015 多摩美術大学美術学部情報デザイン学科メディア芸術コース卒業

個展
2025「Echo of Breath」Taos Gallery Tokyo(東京)
2024「境界のマチエール」Yuvan(東京)
2023「ORIGIN」六本木 蔦屋書店 BOOK GALLERY(東京)
2021「MATTER」GALLERY ROOM・A(東京)
2019「Transparent Distance」KANA KAWANISHI GALLERY(東京)
2019「The Discoveries from A Certain Fable」コートヤードHIROOガロウ(東京)
2019「Unnatural Selection」Plat(東京)
2017「No Man's Land」KANA KAWANISHI GALLERY(東京)
2016「Self do, Self have」コートヤードHIROOガロウ(東京)
2015「Effect」ソノ アイダ #1(東京)

グループ展
2025「Grand Opening Exhibition」Taos Gallery Tokyo(東京)
2022「Centre - Empty ー中空の行方ー」両足院(京都)
2022「ソノ アイダ #新有楽町をめぐる展」コートヤード HIROO 3F ガロウ(東京)
2022「繋がりの再構築」 亘理町立郷土資料館(宮城)
2022「THE SELECTED vol. 2 by WATOWA GALLERY」 elephant STUDIO(東京)
2022「Tempered Temporality」ソノ アイダ#新有楽町(東京)
2020「ARTIST STUDIO ACTIVITIES」ソノ アイダ#有楽町(東京)
2020「SHIGERU AOI ART COLLECTION EXHIBITION」コートヤードHIROO(東京)
2020「ソノ アイダ #COVID-19」オンライン展示
2020「plat Group Exhibition」plat 2F(東京)
2020「僕らの中に残っている幾つかの風景、いくつかの鮮烈な風景、でもそれらの使い道を僕らは知らない。」HALO SPACE01(東京)
2019「Sakiyama Design Art 2019」spiral 青山(東京) 

2018「IN YOUR BONES」Socato Gallery (ポーランド、ヴロツワフ)
2018「ART OF NATURE 2018」Municipality center of Nova Gorica(スロベニア、ノヴァゴリツァ)
2018「現代美術ヤミ市」BUCKLE KOBO(東京)
2017「Oasis」品川インターシティ(東京)
2016「TAIWA project」Gallery Conceal Shibuya(東京)
2016「韓国工芸館企画 韓中日国際交流展『展 · 相 · 繪 · 湛』」清州市韓国工芸館 (韓国、清州)
2016「アイトピアミュージアム」みやぎ生協文化会館アイトピアホール(宮城)
2016「Hotel Arts Festival in PARK HOTEL TOKYO」パークホテル東京(東京)
2016「STAND ALONE展」ギャラリーHIROUMI(東京)
2016「アートプロムナード」千里朝日阪急ビル(大阪)
2015「シブヤスタイル vol.9」西武渋谷店美術画廊・オルタナティブスペース(東京)
2015「FUTURE CULTIVATORS PROGRAM」PUBLIC HOUSE(東京)
2015「CAF賞2015 入選作品展」3331 Arts Chiyoda(東京)
2015「2014年度多摩美術大学美術学部卒業制作展・大学院修了制作展」多摩美術大学 (東京)
2015「情報デザイン学科メディア芸術コース卒業制作展 ・- ・- ・-(ten tsu ten tsu ten tsu)」横浜赤レンガ倉庫1号館(神奈川)
2014「Biotop」多摩美術大学 八王子キャンパス情報デザイン棟・芸術学棟ギャラリー(東京)
2014「THE 9TH 100 ARTISTS EXHIBITION」Ouchi Gallery (アメリカ、ニューヨーク)
2014「sél展~多摩美のメディア芸術祭2014~」MIRROR(東京)
2012「Breath part-2」BankART Studio NYK ‒ Mini Gallery(神奈川)
2012「Breath part-1」多摩美術大学 八王子キャンパス情報デザイン棟・芸術学棟ギャラリー(東京)

アーティストインレジデンス
2025「ソノ アイダ#前橋」(群馬)
2022「ARTIST STUDIO #02」ソノ アイダ#新有楽町(東京)
2021-2024「WATARI TRIPLE C PROJECT」(宮城)
2020「ARTIST STUDIO ACTIVITIES」ソノ アイダ#有楽町(東京)
2018「ART OF NATURE 2018」(スロベニア、ノヴァゴリツァ)

オープンスタジオ
2025「ExPLOT Studio 2025 オープンスタジオ Vol.1~3」参加(神奈川)

受賞
2021「WATOWA ART AWARD 2021」 入選
2015「FUTURE CULTIVATORS PROGRAM」 大賞
2015「CAF賞2015」 入選

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相澤安嗣志 OFFICIAL WEBSITE
https://atsushiaizawa.com/

FUJI TEXTILE WEEK 2025
会期:2025年11⽉22⽇〜12⽉14日 *11/25(⽕)、12/1(⽉)、12/8(⽉)は休館
時間:10:00〜17:00 *会場により16:00閉館(最終入場は各会場閉館30分前)
https://fujitextileweek.com/

ソノ アイダ
https://sonoaida.jp/

Contemporary Art Foundation