この度、現代芸術振興財団は「CAF・レジデンシー・プログラム 2026」の助成対象者に、井上亜美と遠藤麻衣(50 音順)の2名を選出いたしました。
第2回目となる今回の「 CAF・レジデンシー・プログラム 2026」では、前回を超える多数の応募が集まり、書類選考を経て、選考委員とのインタビュー形式で最終審査が行われました。選考委員を務めたのは、野村しのぶ氏(インディペンデント・キュレーター)、吉竹美香氏(インディペンデント・キュレーター)、斯波雅子氏(ブルックリン実験アート財団(BEAF)共同創設者・エグゼクティブ・ディレクター)の3名です。
採択者には NY・ブルックリン実験アート財団(BEAF)にて3ヶ月間のレジデンス滞在の機会が授与されます。滞在期間中には、現地での新進気鋭のアーティスト、アート団体、コミュニティー、研究機関などとの交流が2名のさらなる活躍につながることを願っています。
選考委員総評や採択者のコメントにつきましてはこちらからご覧いただけます。https://gendai-art.org/cafrp2026/
# CAF RESIDENCY PROGRAM