SHU BROWN
忘却と蓄積が繰り返される中で、自身の心の機微を見つめながら揺らぎの根源を探り、それがどのような社会的条件と結びつくのかを紐解こうとしている。その過程で生み出されるドローイングやセルフポートレートを媒介として、他者や世界にどのように触れることができるのか、その手触りを探る試みを重ねている。
東京藝術大学大学院美術研究科 修士課程 グローバルアートプラクティス専攻 在学中。主な受賞歴に、CAF賞2022(岩渕貞哉審査員賞)、多摩美術大学卒業制作展 2025 優秀作品など。近年の展覧会に、個展「The Thread Melts」(Gallery Dalston, 2026)、「取手芸祭2025」(東京藝術大学, 2025)、「Re:mind」(BankART Station, 2025)などがある。