乾真裕子
Mayuko Inui
乾真裕子
1997年大阪生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。大阪大学大学院人文学研究科現代日本学博士後期課程在籍。
フェミニズムやクィア理論を手がかりに、自身の身体を用いたパフォーマンスや映像作品を制作している。近年は、 民話や昔話におけるジェンダー表象と、語り継がれながら変化していく歌や語りに関心を持ち、制作および研究を行っている。
主な展覧会に、「群馬青年ビエンナーレ2025」(群馬県立近代美術館, 2025)、「アートバーゼル香港」(Convention & Exhibition Centre Hong Kong, 2024)、個展「ほつれゆれわれ」(KUMA Gallery, 2024)「Clima Fitness」(Matadero Madrid, 2024)、「Here Comes Everybody!」(秋田市文化創造館, 2023)、個展「玉繭」(EUKARYOTE, 2023)、「彼女たちは歌う」(東京藝術大学美術館陳列館, 2020)ほか国内外の展覧会およびパフォーマンス公演等に参加。
主な受賞に、群馬青年ビエンナーレ2025奨励賞(2025)、第1回BUG Art Awardファイナリスト(2024)、CAF賞金澤韻審査員賞(2021)、第6回平成藝術賞(2020)など。