CAF賞2018
仲衿香
Erika Naka
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2018/キャンバスにアクリル/可変
仲は長野県小諸市生まれ。現代社会に散在する記号の断片を絵画に落とし込み、その再構築を通して、記号がもつ共時的な意味と通時的な意味を問います。厚く塗り重ねられたアクリル絵具はしばしば作家の統制を逸脱し、支持体とのあいだに不可避的な「ズレ」を生み出します。その偶発性は、記号の恣意性や意味の揺らぎを視覚化する契機となっています。CAF白石正美賞(2018年)ワンダーシード入選(2017年)
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