中田愛美里
【アーティストステートメント】
東京生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科 彫刻専攻修了。プ口のバレリーナを目指し舞台上で役を演じる経験をもとに、セラミック、CG/映像を用いた作品を制作している。日常生活から感じられる演劇的な要素を、バレエや演劇の演目、童話などをベースとした物語に落とし込む。空洞なセラミックと役の入れ物としての空虚な人間たちを重ね合わせ、ひとの在り方を模索する。
【主な展示歴】
2021個展「lullaby」(元映画館、東京)
2022「TOKYO MIDTOWN AWARD 2022受賞作品展」(東京ミッドタウン、東京)
2022「CAF賞2022入選作品展」(代官山ヒルサイドフォーラム、東京)
2023「Black room」(銀座蔦屋書店,東京)
2023 White room(WHAT CAFE,東京)
2023「Art Fair Beppu 2023」(別府観光港、大分)
2023個展「息継ぎの仕方」(HIRO OKAMOTO,東京)
2024個展「God bless you」(きらめき彫刻祭、東京)
2024 ‘ALLOS and ERGONJ (POOL SIDE GARELLY, 金沢)
2024 「Draw Lines & Shapes in My Maps」(T&Y Gallery,ロサンゼルス)
2025 個展「a piece of cake」(MITSUKOSHI CONTEMPORARY,東京)
2025 六本木アートナイト映像展示(東京ミッドタウン、東京)
【賞歴】
2019 安宅賞
2021三菱地所賞
2022 TOKYO MIDTOWN AWARD 2022 グランプリ
2022 CAF賞2022入選