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最優秀賞

賞金

100

万円


副賞:個展開催の機会

CAF2018は、
募集を締め切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました!
書類審査通過者には914日(金)までに事務局より連絡いたします。

応募受付開始:61日(金)

応募受付:61日(金)〜831日(金)

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about

CAF2018

CAF賞」は、日本全国の高校・大学・大学院・専門学校の学生、および日本国籍を有し海外の教育機関に在籍する学生の作品を対象としたアートアワードです。学生の創作活動の支援と日本の現代芸術の振興を目的に開催し、今回で5回目を迎えます。最優秀賞に選ばれた受賞者には賞金100万円のほか、副賞として個展開催の機会を提供します。また、入選者を含むいずれかのものに海外渡航費用として50万円を授与。秋には入選作品展覧会を開催し、受賞作品を発表します。才能あふれる新進気鋭な若手アーティストから、たくさんのご応募をお待ちしています。

prizes

各賞
  • 最優秀賞1

  • 賞金

    100

    万円


    副賞:個展開催の機会


  • 審査員賞3

  • 賞金

    30

    万円

*この他、入選者を含むいずれかのものに
海外渡航費50万円を付与する。
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judges

審査員
  • caf-awards-2018-jury-Masami-Shiraishi-caf賞-2018-審査員-白石正美

    白石正美

    (SCAI THE BATHHOUSE)

    SCAI THE BATH HOUSE代表。1947年東京生まれ。慶應義塾大学文学部美学美術史学専攻。89年より青山表参道の東高現代美術館副館長。国際的なアートマーケットを視野に国内外の現代美術作家を取り扱う「白石コンテンポラリーアート」を設立。92年にアートフェア東京の前身NICAFを立ち上げた。SCAI THE BATHHOUSEを台東区谷中に開設。一方、谷中の地域の活性化を進め、「カヤバ珈琲」や「上野桜木あたり」を再生。近年、若手アーティストのための実験場として「駒込倉庫」や新しい視点のスペース「SCAI PARK」を天王洲アイルにオープン。

  • caf-awards-2018-jury-Tomoko-Yabu-caf賞-2018-審査員-藪前知子

    藪前知子

    (東京都現代美術館)

    東京都現代美術館学芸員。1974年東京生まれ。これまで企画担当した主な展覧会は、「大竹伸朗 全景1955-2006」(2006)、「MOTコレクション 特集展示 岡﨑乾二郎」(2009)、「山口小夜子 未来を着る人」(2015)、「おとなもこどもも考える ここはだれの場所?」(2015)、「MOTサテライト 2017春 往来往来」(2017)(以上、東京都現代美術館)など。キュレーションの他に、雑誌等に日本の近現代美術についての寄稿多数。札幌国際芸術祭(SIAF)2017にバンドメンバー(企画チーム)として参加。

  • caf-awards-2018-jury-Seiichi-Saito-caf賞-2018-審査員-齋藤精一

    齋藤精一

    (Rhizomatiks)

    ライゾマティクス代表取締役/クリエイティヴ&テクニカル・ディレクター。1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。06年にライゾマティクスを設立。建築で培ったロジカルな思考をもとに、アートやコマーシャルの領域で立体作品やインタラクティヴ作品を制作する。

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entry criteria

応募資格
  • 全国の高校・大学・大学院・専門学校に所属する学生。(20183月の時点で学生であったものも可)

  • 日本国籍を有するもの、あるいは日本在住のもの。

  • 受賞時にプロフィールや氏名、肖像画像の発表が可能であること。

  • 応募作品は11点とし、9月中旬〜下旬に審査会場(東京)まで発送可能であること。

  • 作品サイズ・形式は不問。ただし、審査・展示の際、搬入・展示方法を相談させていただく場合があります。

  • 応募書類は主催者側で適切に管理し、応募者への連絡及び事業案内等に使用しその他の目的に使用することはありません。

  • 著作権の扱いはすべて、作者本人に帰属します。

schedule

審査日程
1 応募期間61日(金)〜831日(金)
2 書類審査9月初旬
*入選者には20189月中旬までに通知します。
3 実作審査10月上旬頃
*入選作品が決定。審査会場にお送りいただき審査を行います。
4 最終審査・講評会・表彰式11月下旬
*入選作家立会いのもと、代官山ヒルサイドフォーラムで審査を行い入賞作品が決定します。
1 応募期間61日(金)〜831日(金)
2 書類審査9月中旬
*書類審査通過者には914日(金)までにご連絡いたします。
3 実作審査10月上旬
*作品を審査会場にお送りいただき審査を行い、入選作品を決定します。
4 入選作品展覧会1127日(火)〜122日(日)
5 入選作品展覧会11月下旬
(会場:代官山ヒルサイドフォーラム)
5 最終審査・表彰式・レセプション1127日(火)
*入選作家立会いのもと、展示会会場で行い入賞作品が決定します。

入選作品展・最終審査会場
代官山ヒルサイドテラスF棟 ヒルサイドフォーラム(東京都渋谷区猿楽町18-8)

contact

お問い合わせ

CAF2018運営事務局
(公益財団法人現代芸術振興財団内)
営業時間:平日 9:00~18:00 *土日祝休
Tel. 03-6441-3264
e-mail: hello@gendai-art.org

木村翔馬個展

Shoma KIMURA Solo Exhibition

昨年行われたCAF2017で最優秀賞を獲得した、木村翔馬さんの個展を同時開催いたします。

タイトルdreamのあとから(浮遊する絵画とVRの不確定)
会期20181123日(金・祝)〜2018122日(日) 10:30-18:30
会場ROAM TOKYO ギャラリースペース(ninetytwo13 gallery: 東京都港区赤坂9-2-13
レセプション20181123日(金・祝)